2017年3月26日日曜日

1/48 Lockheed F-104DJ Starfighter (7)

全体にサーフェイサーを吹き付けました。
いつもの様に1500番にメタルプライマーを少し混ぜた物。
最初に下面を塗装。
ライトガルグレーに更にホワイトを混ぜた物を基本色にして適当にグラデーション。
上面の黄土色を塗装。
コチラもホワイトを混ぜて明るくしました。
そして薄松葉色を塗装。
ビンのままだとイメージとちょっと違う感じがするので更にフィールドグレーとネービーブルーを混ぜた物に下面色のライトガルグレーを混ぜて明るくした物で塗装してみました。説明書だと薄松葉色の指定になってるんですが濃松葉色っぽくもありこの辺はよく解らない所(;^ω^)
最後のグリーンを塗装。
説明書だと340番フィールドグリーンFS34097となってるんですが手元に無かったのでRLM82ライトグリーン+キャラクターブルー+ネービーブルーにライトガルグレーを混ぜて明るくした物で塗ってみました。
やっぱりグレーのロービジ塗装と比べると3色迷彩は時間がかかりますが取り敢えずコレで基本塗装は終了です。


2017年3月18日土曜日

1/48 Lockheed F-104DJ Starfighter (6)

キャノピー周りを製作。
前後の布カバーは幅が足りない気がしたのでプラ板を貼り足してからヒートペンでならしつつペーパーで整形。照準器のライトの部分は一旦開口してからウェーブのHアイズを裏から接着。実機写真を見ると若干スモークがかってる(?)感じだったので裏面にガイアノーツのクリアブラックにほんの少しマホガニーを足した物を塗ってからシルバーのテープを貼り付けておきました。
開いた部分のキャノピー裏もディテールを追加しておきました。
一応実機写真を見ながら作ったけどよく解らない部分は適当、又は省略(;^ω^)
その後塗装。
前席は後ろのガラスパーツと一緒に取り付ける関係で先に接着しておきました。後席は後で付けた方がマスキングしやすそうなので後で接着する事に。
前部キャノピーは他と一緒に一旦接着したんですが直後に待てよ?…色が違う部分を塗っておくか…と言う事で急遽剥がして裏面から色違いのガラス部分を塗装しておきました。以前何となく買ったけどほとんど使ってなかった色の源のシアンとイエローにクリアを混ぜて作った自家製クリアブルーで塗装。もう少し濃くても良かったかな(;^ω^)塗装後に軽く塗面をコンパウンドで磨いておきました。
そしてキャノピーを接着、継ぎ目を処理。
マスキング後、機内色を吹いておきました。

2017年3月10日金曜日

1/72 VF-11B Thunderbolt (3)

ライトの部分を製作。
内部のモールドを一旦削り取りクリアランナーで作った物に置き換えてみる事にしました。キットのモールドと同じ形にプラ板で型を作り熱したクリアランナーを押し付けて成形。
主翼のライトはパーツがあるんですが2mmの透明プラ板で新しく作り直してみました。内部はドリルで軽く穴を開けてからシルバーを流し込んで電球(?)を再現。翼端灯の部分は削り取ってから色付きのクリアランナーを接着しておきました。
その他胴体下面(と言うかバトロイド/ガウォーク形態だと脚)の部分も製作。
ほとんど貼り合わせてから継ぎ目を消しただけですが(;^ω^)尾翼の先端のライトも色付きのクリアランナーに交換しておきました。
ベクターノズル。
一応根本の部分だけ黒く塗っておきました。
基本的なパーツは出来たのでちょっと仮組み。
良い感じになってきました。


2017年2月28日火曜日

1/48 Lockheed F-104DJ Starfighter (5)

主翼を製作。
キットでは各動翼が別パーツになってるので折角だし下げてみました。一応フラップだけ真鍮線で補強しておきました。
水平尾翼も真鍮線で補強しておきました。何となく塗装後に付けた方が良さそうなので後で接着する事に。ノズルは胴体との差し込み径が結構ギリギリな感じなのでスムーズに収まる様に削り合わせておきました。
タンクも製作。
ライトは胴体同様伸ばしランナーで作った物に交換しておきました。
これで一応士の字の状態に。
主翼は角度や合いもピッタリでした(^ω^)

2017年2月16日木曜日

1/48 Junkers Ju87D-3 STUKA (4)

機首部分を製作。
機首は貼り合わせてから継ぎ目を消してパネルラインを復活させときました。オイルクーラーのインテーク部は段差が少し出来るので若干パテのお世話に。内部パーツは後からでも付けられる様なので塗装後に取り付ける事にしました。
オイルクーラー内部は後ろが何も無くカラになってしまうので胴体側の方に新しくプラ板などでディテールを作っておきました。
主脚などの下面パーツもそれぞれ製作。
主脚はホイールを挟む様になってますが軸を少し削れば後付け出来るみたいなので先に貼り合わせてしまいました。タイヤは接地面を削っておきました。
爆弾も製作。
キットにはSC50が4発、SC250が一発付属…してたんですがSC250の方が何かのパーツ取りに使って無くなってしまってたので以前会長に頂いたキットに入ってたタミヤ製Me262の爆弾を使用してみる事にしました。元々シャープなパーツですが更にプラ板などでディテールを追加しておきました。胴体の差し込み部分に接着出来る様に適当な大きさの2mmプラ板を付けています。
メーカーが違うと大きさも若干違ってたりするけど今回はほぼピッタリみたいです。


2017年1月29日日曜日

1/48 Junkers Ju87D-3 STUKA (3)

胴体と主翼を接着しました。
胴体フィレットと主翼のカーブが若干合わないのでクリップで押さえてピッタリ合う様にしてから翼端からテープで引っ張り接着。
主翼は各型共通らしくウォークエリアのすべり止めモールドは前期型のままになっているので一旦削り取ってから新しく作り直しました。0.5mm幅のプラストライプを接着した物でリベットは別の古いキットから移植してきました。
その後水平尾翼を接着して士の字の状態に。
水平尾翼はやや差し込みが緩い感じなのでプラペーパーを挟んで調節しました。
一応主翼の操作ロッドも作り直したので昇降舵のタブのロッドも作り直してみました。コチラは0.2mmのステンレス線を使用。

2017年1月25日水曜日

1/48 Supermarine Spitfire P.R.Mk.XI (8)

スピットファイアをまとめておきます。
実は去年のタミヤフェアの時に塗装までこぎつけたんですが未完成の状態だったので今度はホビーショーまでには完成させたい所(;^ω^)取り敢えずキャノピーの部分です。
最初気付かなかったんですがP.R.Mk.XIは前部が枠無し風防になっているので木型を作りプラ板をヒートプレスして作ってみました。
擦り合わせ。
後部はキットのままですが合いが微妙な感じだったのでプラ板を貼り削り合わせてます。
ほんの少しだけど内部を塗装。ヘッドレスト後方のフレーム(?)も別パーツとなっているので忘れずに取り付け。タミヤのスピットだとキャノピーと一体成型となっていた部分ですね。
接着後隙間をパテやサーフェイサーで整形。ライトとアンテナの基部もプラ板で作り直してます。
マスキング後内部色を吹いておきました。